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飯塚病院呼吸器内科のブログ
by res81
お知らせ
福岡県の飯塚病院呼吸器内科のブログです。

呼吸器内科スタッフ11名+呼吸器腫瘍内科スタッフ1名+後期研修医2名(H31年4月現在)+特任副院長1名で、日々楽しく頑張っています。
大学の医局に関係なく、様々なバックグラウンドのドクターが集まっています。

飯塚病院呼吸器内科では、後期研修医やスタッフを募集しています。ご興味のある方は
iizukakokyu@gmail.com までご連絡ください。

飯塚病院血液内科ブログ(←クリック)もお勧め!!
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マニュアル本「流れがわかる!呼吸器診療の歩き方」の一部内容訂正があります。

いつも大変お世話になっております。Ajです。

マニュアル本「流れがわかる!呼吸器診療の歩き方」をご購入いただきありがとうございます。また今後ご購入ご検討の方、ぜひよろしくお願い致します。

誤植により、内容の一部に以下の訂正がございます(南山堂ホームページにも記載がございますhttp://www.nanzando.com/errata/)

深くお詫び致します。大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご確認頂けましたら幸いです。

■88ページ

・Ⓔロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)の項目

【誤】モンテルカスト:シングレア®錠10mg 1日1錠 分2 眠前

【正】モンテルカスト:シングレア®錠10mg 1日1錠 分1 眠前

■89ページ

・図2B-1-1

【誤】T2 low喘息 IgE>100IU/ml,FeNO<30ppb,Eos<300μL,喀痰Eos<2%

【正】T2 low喘息 IgE<100IU/ml,FeNO<30ppb,Eos<300μL,喀痰Eos<2%

129ページ

・下から16行目(「③PM/DM-ILD」の項目)

【誤】TAC (0.75mg/kg/) の併用を考慮.

【正】TAC (0.075mg/kg/) の併用を考慮.

401ページ

・表4-1-6 特発性間質性肺炎重症度分類

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以上です。よろしくお願い致します。

今後も間違いがあればブログと南山堂ホームページで訂正してまいります。

ご指摘がありましたら宜しくお願い申し上げます!


# by res81 | 2019-04-26 07:00 | 科の紹介 | Comments(0)

MDアンダーソンがんセンターとの共同研究☆☆☆

が始まります!!

当科オリジナルマニュアル出版からのPaul Jones先生来飯の興奮が冷めやらぬなか、またまたニュースです!!

先日2019年4月19日ー

もしかしたら、飯塚病院呼吸器内家にとって歴史的な1日になるかもしれません。と言ったら、少し大袈裟かもしれませんが、今回MDアンダーソンがんセンターの藤本先生に来飯いただき、共同研究をお声かけいただきました。


世界と渡り合うにあたって、日々悩み考えてこられた藤本先生の言葉には重みがありました。自身の強み、日本人としてできることが何か。そんな共同研究のお声かけ、鳥肌モノです…!!


食事の席でも、藤本先生の信念、夢、生き様をアツく語っていただき、とても刺激的な時間を過ごさせていただきました。藤本先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


新年度早々、ニュースが続きます。みんなで楽しく頑張っていきましょ〜(^_^)/

以上、スタッフ228号でした。


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# by res81 | 2019-04-20 22:50 | 科の紹介 | Comments(0)

Paul Jones教授、飯塚へ

皆さまこんばんは。
当科オリジナルマニュアル出版の興奮が冷めやらぬ飯塚病院呼吸器内家を代表して、スタッフYです。

東京で開催された日本呼吸器学会総会から戻るや否や、本日はあのCOPDの大家、Paul Jones教授がなんと、飯塚まで遥々お越しくださいました!SGRQCATスコアCOPD増悪日誌など、我々が日常的に何気なく用いているものを自ら開発された先生のご講演を私たちと地域の先生方で堪能できるとは、なんとも貴重なひとときでした。

ご講演ではCOPDの薬物治療に関して、最新の知見を惜しみなく話してくださいました。とりわけ日本人に関するデータを示してくださったことや、データのみならず日本人の習性、特性のような部分まで(我々日本人以上に)よく理解されていて、非常に臨床に即したお話しであるため聞き入ってしまいました。

日本人のCOPD患者さんでは未報告、無自覚の増悪が世界一多いとの結果には大変衝撃を受けました。未報告・無自覚の増悪でも予後につながることを考えると、我々側からこれらを能動的にみつけていけるよう、より一層努力が必要そうです。また日本人のCOPD患者さんには(ACOではなくても)ICSが効果的であるということから、増悪頻度の多い患者さんには積極的にICSを導入する意識をこれからも持つようにしたいところです。ただし、下気道感染を2回以上起こすようなときにはICSの中止も考えるとのご意見でした。個人的には年齢や全身状態、そして嚥下機能も考えてしまう気がしています。

また懇親会ではさらにこじんまりと、みんなでお話しさせていただきました。呼吸器内科医として研修していく上での心意気や、当科のCOPD外来をよりよくするにはどうしたらよいかなど、我々若手スタッフの相談にも丁寧にこたえてくださいました。

余談ですが、Paul Jones教授はなんとThe Clinical Respiratory Journalの副編集長をされているそうです。先日受理していただいた当科の原著論文についても、「ほかにない視点で面白いから、我々のJournalにぴったりの論文だった。症例数は少ないが、今後の研究のパイロットスタディーとして素晴らしい。」とお褒めの言葉をいただき、恐縮するとともに大変励みになりました。

飯塚へまた来てくださるというお言葉を胸に、今日の学びを明日の診療へ活かしたいと思います。

Paul Jones教授、遠路遥々飯塚までお越しくださり、心より御礼申し上げます。



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# by res81 | 2019-04-15 22:56 | 学会・研修会 | Comments(0)

マニュアル本リリース! & 第59回日本呼吸器学会学術講演会

スタッフのTBです。

本日は第59回日本呼吸器学会学術講演会に来ております。

その前に、

とうとう、、

とうとう、、、

当科オリジナルのマニュアル本をリリースいたしました!
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「飯塚イズムで学ぶ 流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた」(南山堂)です!

学会での先行販売が始まりました。

早速買ってくださったT先生、本当にありがとうございます!!
…無理やり買わせてすみません m(_ _)m 
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尊敬する津田先生の本の隣においていただき光栄です!
会場の書籍コーナーのいたるところに置いてありますので、良ければ是非お手に取ってみてください!

この本には我々の日常が詰まっています。
呼吸器内科をローテートする先生や、呼吸器内科に片足を踏み入れた先生方が主な対象です。
しかし、エコー/CTガイド下生検、胸腔造影、呼吸器内科に必要な書類の知識、様々なコラムなど、あまり他のマニュアル本に載っていない内容も満載です!ベテランの先生方も是非!

アマゾンでは4/24から販売で、もう予約できますよ! 


さて、学会では若手3名が立派にポスター発表を終えました!
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私も久しぶりに沢山の方々にお会いできて、刺激を頂きました。

モチベーションを充電出来ましたので、今から仕事します!



そして最後にもう一度、
皆さま、マニュアルをよろしくお願いいたします!
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# by res81 | 2019-04-12 21:33 | 科の紹介 | Comments(0)

宮崎にて、呼吸器学会地方会

こんにちは、スタッフYです。
暖かい日差しに春の訪れを感じます。

昨日は呼吸器学会・結核病学会の九州地方会のため、宮崎へ行っておりました。当科からは一般演題 7人、座長 2人、講演が1人という大所帯で参加させていただきました。こんな和やかな雰囲気のなか発表や意見交換ができる学会は初めてでした。宮崎大の先生方ありがとうございます!

今回は初期研修医1年目の2人が、当科ローテート中に経験した症例を発表してくれて、立派な学会デビューを飾りました。努力の甲斐あって質疑応答もしっかりこなした2人の姿は、本当に頼もしいものでした!

そして当科のママさんドクターによる男女共同参画の講演は、学会の締めくくりにふさわしい、素晴らしいものでした。当科がこれまで歩んできた道のりや、増える仲間の多様性に柔軟に合わせている試行錯誤の取り組みが、大会場の舞台上で次々と紹介され、なんと良い職場で働かせていただいているのかと勝手に感謝が込み上げました。

多人数での飛行機移動や、お互いの発表を応援しようと慌ただしく部屋の行き来をしたり、そして宮崎の地元料理を頂いたりと、ひとつひとつがとても特別な時間でした。

ご自身も発表と座長を掛け持ちしながら、これだけの数の発表をご指導くださったTB部長にはただただ頭が下がります。

そして病棟を守ってくださった228号先生、GY先生、MO先生も、本当にありがとうございます!

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# by res81 | 2019-03-17 15:21 | 学会・研修会 | Comments(0)