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飯塚病院呼吸器内科のブログ
by res81
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福岡県の飯塚病院呼吸器内科のブログです。

呼吸器内科スタッフ11名+呼吸器腫瘍内科スタッフ1名+後期研修医2名(H31年4月現在)+特任副院長1名で、日々楽しく頑張っています。
大学の医局に関係なく、様々なバックグラウンドのドクターが集まっています。

飯塚病院呼吸器内科では、後期研修医やスタッフを募集しています。ご興味のある方は
iizukakokyu@gmail.com までご連絡ください。

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タグ:呼吸器内科 ( 121 ) タグの人気記事

第12回 若手のためのびまん性肺疾患勉強会

スタッフのTBです。

6月16日(日)に、東京・渋谷で「第12回 若手のためのびまん性肺疾患勉強会」で症例発表をさせて頂きました。
ディスカッションで様々なアドバイスを頂き、とても勉強になりました。
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また、神奈川循呼の馬場先生のご講演も非常に勉強になりましたし、何よりあの講演スタイルが私は大好きです。

世話人の先生方、ありがとうございました!
久しぶりにお会いした方もいて、とても楽しかったです。

びまん肺に興味を持つ若い医師が増えると嬉しいですね!



by res81 | 2019-06-18 10:15 | 学会・研修会 | Comments(0)

日本赤十字社医療センター、亀田総合病院、飯塚病院 

スタッフのTBです。

某日、日本赤十字社医療センター呼吸器内科部長の出雲先生亀田総合病院呼吸器内科部長の中島先生に、都内でお会いしてまいりました。
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   (一人ラフで汗)

主に市中・基幹病院の呼吸器内科の在り方や運営方針などについて、ざっくばらんにディスカッションさせて頂きました。
互いの施設の似ているところ・異なるところが興味深く、とても勉強になりました!

同世代の呼吸器内科運営責任者と話し合える機会はとても貴重ですので、今後も定期的にお願いいたします m(_ _)m

どちらの先生も素晴らしい呼吸器内科を作り上げられています。
若手の先生でご興味のある方は下記をご参考ください!


亀田メディカルセンター 亀田総合病院 呼吸器内科【呼吸器道場】(←クリック)

我々も自分たちなりに前に進みましょう~
by res81 | 2019-06-08 14:40 | 科の紹介 | Comments(0)

第36回九州臨床画像解析研究会を開催しました!

スタッフのTBです。

去る5月31日(金)に、第36回九州臨床画像解析研究会を開催いたしました!
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年に2回当科が主催している会で、日本中の呼吸器内科・放射線科・病理の先生方にお集り頂き、様々なご講演をして頂いています。

ついでに研究ミーティングを開催し、様々な施設で行われている研究についてざっくばらんにディスカッションし、日本トップクラスの先生方からアドバイスを頂ける、という大変貴重な機会にもなっています。

今回は30名もの他施設の先生方にお越しいただき、実りあるディスカッションとご講演を頂戴しました!

うちの228号先生の学位論文について厳しくも大変温かくご指導いただき、胸が熱くなりました(涙)。本当にいつもありがとうございます m(_ _)m
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懇親会でも多施設の様々な立場の方々と交流でき、とても有意義な時間でした。
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研究をする・しないに関わらず、このような交流から沢山のエネルギーを得ることができます!ご興味のある方はiizukakokyu@gmail.comまたはktobinoh2@aih-net.comまでご連絡ください!
by res81 | 2019-06-03 13:03 | 科の紹介 | Comments(0)

嚥下障害の勉強(ヨーロッパ嚥下障害学会主催、バルセロナにて)

バルセロナからこんにちは、スタッフYです。

嚥下障害の大学院コースを受講していることを先日報告させていただきましたが(以前の記事参照:)、今週はその試験のため5日間、バルセロナに来ておりました。

怒涛の試験週間が終わるや否や、すでに空港で飛行機に乗るところです。

3時間に及ぶ試験が毎日あるほか、授業グループワークプレゼンがあり、5日間とは思えないほど充実していました。スペインだけでなくアイルランドやギリシャ、イタリア、デンマークなどから先生方が来てくださり、嚥下障害の症例問題を用いてこれまで学んだことの応用を練習しました。今回は英語クラスとスペイン語クラスの合同開催の講義もあり、なかなか新鮮でした。

最終プレゼンでは現在、当院の内科系の先生方と取り組もうとしている肺炎診療チームとその目指す方向性について発表しました。多国籍、多職種のクラスメイトや先生方から意見をもらい、今後さらに具体化していくのが楽しみです。

そして今回はクラスメイトと4人でルームシェアしたので、昼夜にわたる異文化・多職種交流はこの上ない経験でした。前回マタロで研修をした2月から今回の5月までの間に一人一人が取り組んできたことを聞くだけでも大変励みになりました。

昨年度2月に実習のため3週間の不在に引き続き、またもや不在を受け入れていただき、飯塚病院呼吸器内家の皆様方に心から感謝しております。帰国後 頑張りますので、よろしくお願い致します。

ちなみにこのプログラムは、ヨーロッパ嚥下障害学会(ESSD)とバルセロナ自治大学が主催するPostgraduate diploma on swallowing disordersというものです(http://postgraduateswallowingdisorders.com/)。スペイン現地に2-3回は出向く必要があることと、英語での対話能力が求められること、費用面などのハードルはありますが、(上司や周りの理解があれば)仕事を続けながらも受講でき、教科書や国内での勉強では得難い経験と思います。私たちの学年までは学位などは発行されないのですが、次年度からは修士課程も選択できることになりました。私も今回の試験に合格していれば、修士課程を追加で受講する(研究を行う)予定です。興味がある方には是非ともお勧めしたいプログラムです。ご質問などある方はいつでもご連絡ください。

<写真>
・多国籍なクラスメイトたち
(スペイン、イタリア、ギリシャ、イギリス、スロベニア、インド、日本、サウジアラビア、メキシコ、チリ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、コロンビア、パラグアイ、ブラジル、オーストラリア、クエート、エクアドル)
・歩道がとってもかわいい!
毎日10km歩いたのも全く苦ではありませんでした
 一番多いのが、右上のバルセロナフラワーという模様
 六角形のは、かの有名なガウディのデザイン


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by res81 | 2019-06-01 17:52 | 学会・研修会 | Comments(0)

MDアンダーソンがんセンターとの共同研究☆☆☆

が始まります!!

当科オリジナルマニュアル出版からのPaul Jones先生来飯の興奮が冷めやらぬなか、またまたニュースです!!

先日2019年4月19日ー

もしかしたら、飯塚病院呼吸器内家にとって歴史的な1日になるかもしれません。と言ったら、少し大袈裟かもしれませんが、今回MDアンダーソンがんセンターの藤本先生に来飯いただき、共同研究をお声かけいただきました。


世界と渡り合うにあたって、日々悩み考えてこられた藤本先生の言葉には重みがありました。自身の強み、日本人としてできることが何か。そんな共同研究のお声かけ、鳥肌モノです…!!


食事の席でも、藤本先生の信念、夢、生き様をアツく語っていただき、とても刺激的な時間を過ごさせていただきました。藤本先生、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


新年度早々、ニュースが続きます。みんなで楽しく頑張っていきましょ〜(^_^)/

以上、スタッフ228号でした。


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by res81 | 2019-04-20 22:50 | 科の紹介 | Comments(0)

Paul Jones教授、飯塚へ

皆さまこんばんは。
当科オリジナルマニュアル出版の興奮が冷めやらぬ飯塚病院呼吸器内家を代表して、スタッフYです。

東京で開催された日本呼吸器学会総会から戻るや否や、本日はあのCOPDの大家、Paul Jones教授がなんと、飯塚まで遥々お越しくださいました!SGRQCATスコアCOPD増悪日誌など、我々が日常的に何気なく用いているものを自ら開発された先生のご講演を私たちと地域の先生方で堪能できるとは、なんとも貴重なひとときでした。

ご講演ではCOPDの薬物治療に関して、最新の知見を惜しみなく話してくださいました。とりわけ日本人に関するデータを示してくださったことや、データのみならず日本人の習性、特性のような部分まで(我々日本人以上に)よく理解されていて、非常に臨床に即したお話しであるため聞き入ってしまいました。

日本人のCOPD患者さんでは未報告、無自覚の増悪が世界一多いとの結果には大変衝撃を受けました。未報告・無自覚の増悪でも予後につながることを考えると、我々側からこれらを能動的にみつけていけるよう、より一層努力が必要そうです。また日本人のCOPD患者さんには(ACOではなくても)ICSが効果的であるということから、増悪頻度の多い患者さんには積極的にICSを導入する意識をこれからも持つようにしたいところです。ただし、下気道感染を2回以上起こすようなときにはICSの中止も考えるとのご意見でした。個人的には年齢や全身状態、そして嚥下機能も考えてしまう気がしています。

また懇親会ではさらにこじんまりと、みんなでお話しさせていただきました。呼吸器内科医として研修していく上での心意気や、当科のCOPD外来をよりよくするにはどうしたらよいかなど、我々若手スタッフの相談にも丁寧にこたえてくださいました。

余談ですが、Paul Jones教授はなんとThe Clinical Respiratory Journalの副編集長をされているそうです。先日受理していただいた当科の原著論文についても、「ほかにない視点で面白いから、我々のJournalにぴったりの論文だった。症例数は少ないが、今後の研究のパイロットスタディーとして素晴らしい。」とお褒めの言葉をいただき、恐縮するとともに大変励みになりました。

飯塚へまた来てくださるというお言葉を胸に、今日の学びを明日の診療へ活かしたいと思います。

Paul Jones教授、遠路遥々飯塚までお越しくださり、心より御礼申し上げます。



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by res81 | 2019-04-15 22:56 | 学会・研修会 | Comments(0)

マニュアル本リリース! & 第59回日本呼吸器学会学術講演会

スタッフのTBです。

本日は第59回日本呼吸器学会学術講演会に来ております。

その前に、

とうとう、、

とうとう、、、

当科オリジナルのマニュアル本をリリースいたしました!
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「飯塚イズムで学ぶ 流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた」(南山堂)です!

学会での先行販売が始まりました。

早速買ってくださったT先生、本当にありがとうございます!!
…無理やり買わせてすみません m(_ _)m 
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尊敬する津田先生の本の隣においていただき光栄です!
会場の書籍コーナーのいたるところに置いてありますので、良ければ是非お手に取ってみてください!

この本には我々の日常が詰まっています。
呼吸器内科をローテートする先生や、呼吸器内科に片足を踏み入れた先生方が主な対象です。
しかし、エコー/CTガイド下生検、胸腔造影、呼吸器内科に必要な書類の知識、様々なコラムなど、あまり他のマニュアル本に載っていない内容も満載です!ベテランの先生方も是非!

アマゾンでは4/24から販売で、もう予約できますよ! 


さて、学会では若手3名が立派にポスター発表を終えました!
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私も久しぶりに沢山の方々にお会いできて、刺激を頂きました。

モチベーションを充電出来ましたので、今から仕事します!



そして最後にもう一度、
皆さま、マニュアルをよろしくお願いいたします!
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by res81 | 2019-04-12 21:33 | 科の紹介 | Comments(0)

感謝感謝の送別会

おはようございます、スタッフYです。
インフルエンザの大流行から花粉との戦いへと、季節の移り変わりを感じております。呼吸器内科というところは四季をほんとうに存分に感じさせてくれます…

春といえばもう1つ、出会いとお別れの季節ですね。
一足早く、当科の送別会を開催しました。

当科の二枚目かつ三枚目キャラ担当のM先生と、様々な形で私たちを支えてくださったり、診療になくてはならない存在の方々を送ることとなり、笑いあり涙ありの、あたたかく賑やかなひとときでした。

送別会のはずが、職場が変わっても繋がっていられる気がして、なんだか嬉しかったです。皆様まだまだこれからもよろしくお願いしますね。

そして春から仲間に加わってくださるO先生、S先生、それから復帰予定のG-Snow先生を、呼吸器内家 一同、心待ちにしています。

新年度も面白くなりそうですね!


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by res81 | 2019-03-09 08:54 | 科の紹介 | Comments(0)

Case report published!! 本日その2

スタッフのTBです。

今年は論文ラッシュです!

今度は当科のママドクター筆頭、IH先生がCase reportをCase Reports in Pulmonologyにpublishされました!
免疫不全のない若年成人男性に生じたPCPです。
仕事と育児の両立、本当に素晴らしい!!頭が下がりますm(_ _)m

Pneumocystis jirovecii Pneumonia in an Immunocompetent Japanese Man: A Case Report and Literature Review
Hiromi Ide, Yoshikazu Yamaji, Kazunori Tobino, Masanobu Okahisa, Kojin Murakami, Yuki Goto, Takuto Sueyasu, Saori Nishizawa, Kohei Yoshimine, Miyuki Munechika, Masafumi Oya, and Yuka Hiraki
Case Reports in Pulmonology. Volume 2019, Article ID 3981681, 5 pages

Y大のY先生、やっと出せましたよ~!

私も続きたいです…

by res81 | 2019-03-08 16:44 | 科の紹介 | Comments(0)

Case report published!!

スタッフのTBです!

スペイン帰りのY先生、今度はケースレポートをInternal Medicineにpublishされました!
おめでとうございます!!

呼吸器内科だけでなく、消化器内科、整形外科(他院の医師も含め)、呼吸器外科、集中治療医のチームで治療に取り組み、改善された症例です。素晴らしい!!

Yuki Yoshimatsu, Kazunori Tobino, Ken Maeda, Kensuke Kubota, Yohei Haruta, Hiroshi Adachi, Toshiyuki Abe, Tomoka Masunaga, Takuto Sueyasu, and Toshihiro Osaki
Intern Med. 2019 Jan 15; 58(2): 271–276.

他のスタッフも頑張っています!
すぐに次の報告をupいたします。


by res81 | 2019-03-08 09:37 | 科の紹介 | Comments(0)